お酒の飲み方から学んだ事

こんばんは。

先日の、飲めないはずの日本酒に、ワインを飲んで、最後までなぜ寝ないで飲み続けられたのか?ちょっとだけ分かったような気がした加藤です。

基本、酒が強い体質でもないし、学生の頃の飲み物は炭酸系を飲んでいるので、必然的にビールを飲んでいました。

もちろん学生の時の飲み会といえば、ビールです。初めにビールを飲み始めて最後までビールなので、基本炭酸飲料の感覚とスピードで飲み続けます。

そのスピードと飲む量で、ビールも、ワインも、日本酒も、スナックでアルバイトしていた時の水割りも、同じ配分で飲んでいました。

先日、飲み方をはじめて教えてもらいながら飲んで、初めて気づきました。

シンプルに飲む量とスピードが早かったという事に…。

今さらながら気がついたという内容ですが、今までなぜ?気づかなかったんだろうというあまりにもストレートすぎる事に気づいた本日でした。

冷静に考えると、お酒の飲み方って教わることってないなぁ〜って思ったんですが、この事でちょっとした考えさせられました。

今までに、自分の性格を考えると基本、教わるならというスタンスよりは、自分でやってみて失敗して、何回も繰り返して覚えていくのが、今までのスタイルでした。

でもこれって、本当にこれでいいのかとも思いました。

何でも意地でも何とかやろうとすることは、ある意味、そんなやり方もありだとは思いつつも、気づかないでいると、いつまで経っても全く、新しいやり方には気づかないでし、なんの進歩も変化もありません。

謙虚に教わるという事も、改めて必要な事だなぁ〜と思った本日でした。

本日は、この辺でまた明日。

 

 

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