カラーズの名刺の移り変わり

こんばんは。

無垢材を剥がしたり、カーペットを剥がしたり、最近剥がすことが続いている加藤です。

剥がしたりするという事は、また何か始まる事になりますので、しっかり剥がしながら、次の準備を進めます。

 

 

さて本日は、カラーズ名刺について。この名刺の存在は多分誰も知らないかもしれない、お蔵入りしたいデザインです。

カラーズも29年になり、来年の10月で30周年になります。

これまでの間に、名刺のデザインも2〜3回変更しました。

初めに、言っておきます。かなり悲しいデザインです。デザインとも呼べない人前に出すのも今では、出したくないデザインです。

もう一つだけ、言っておきます。初めに言い訳させてください。デザインも全て独学です。当時はネットもありませんでした。

あくまでも、何か見たものを自分なりに、もじってました。これでも当時は本当に頑張って考えたんだと思います。

実家のアパートの6畳のこたつの上で考えたデザイン。

NBAのLAKERSをもじって…というよりほぼパクリにちかいです。

今見ると、恥ずかしいし、情けないし、ガッカリしてしまいます。

でも当時の自分には、これでも頑張って考えたつもりで、全く何も知らなかったんだと思います。

そう考えると、切なくもあり、泣けてきます。

この全く知らなかった事すら、知らない自分が痛いです。

この名刺と、金属特殊塗装用の名刺もあったと思いますが見当たりませんでした。

そちらの名刺は…。カラーズ塗装店です。思い出しました。なかなか衝撃です。

この名刺で、多分最初の個人事業主の時はこれで使っていたんだと思います。

これがカラーズの始まり何だと、改めて思いました。悲しい…。

 

次に変えたのは、法人登記した時に、有限会社カラーズの時の名刺です。

これはこれで、パクリでもなくオリジナルで考えたんだと思います。

当時は、グラフティーが巷に溢れ出した時期。

90年代のグラフティーを見て自分なりに考えたんだと思います…が、

やはりこのデザインも悲しいです。

とてもグラフティーには見えませんし、どうしてこれでいいと思ったのかわかりません。

この名刺も、海外に行くようになって英語表記も必要で裏面は、英語表記に…。

でも、ほんのちょっと最初のものよりも、自分で何とかデザインしようとしている意志は見受けられますが、それでもやっぱり痛いです。

 

この時期を経て、自分のカスタムペイントの特徴にトーングラデーションを使うようになり、それからデザインの意味を試行錯誤しながらこのデザインに変更して現在に至ります。

今の名刺のデザインは、カラーズらしいかと思っていますが、今ならどんなデザインにするのか考えてみてもいいかな〜とも思っています。

自分の戒めの為にブログにしておいた本日でした!

また明日。

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