デザインする内容によってペンは変えましょう…。

こんばんは。

昨晩、長らく進まなかった…進められなかったデザイン画を無事に進められた加藤です。

 

本日の内容は、デザインを引き出す方法について

結論から言うと、デザインする内容によってペンは変えましょうという事です。

(基本、自分の備忘録に近いので興味ない方は、するーしてくださいね)

 

 

自分が対応しているデザインは、

リノベショーンのラフ画、パース(イメージ図)

家具・什器デザイン デザインの指示書 イメージ図

企業ロゴ、ロゴデザイン・マーク関連の依頼

キャラ関連 オリジナル製品 自社製品

ラベルやポスターデザイン

カスタムペイントのデザイン画

カスタムペイント  等々…。

それなりに、会社も年数も立ってくると、いろんなカテゴリーの物をデザインしたりしています。

 

今日の話は、デザインを最終的に完成する前の話。

一つのデザインが決まる前でには、自分の場合は、とにかく思いつく限り、

描きだします。アイディアが出なくなるまで、描いてみます。

 

その時に使用するものは、基本いつも、大体始まりは鉛筆で描いていきます。

 

 

パースが関連は、、シンプルに使い慣れたシャープペン基本何の拘りも

ありません。

最近は、パースやラフ画を描く事が多く、仕上げで使いのが、最終的に

STADTLER PIGMENT LINER かなり細いペンなので

下書きも当然細く薄く描いていくので、昔から使っている4色ボールペン

+シャープ付きのシャープペンで描いてます。

 

 

キャラ関係は、STADTLER シャープペンの0.9MM 2Bです。

これは、なんとなくキャラを描くときに使っています。

 

企業のロゴマークなどのデザインするときは、基本MOLESKINEの

NOTEにFRIXIONの消せるボールペンで描きます。

 

今考えると、なんとなく自分の中でルーティンが決まっていて、描くものに

よって、なんとなく描いてました。ただ漠然と…。

 

今回は、なかなかデザイン画が進まないデザインの仕事がありました。

いつも気になって、頭の片隅にあり描き始めてもなかなか進まず…。

 

キャラクター、ストーリーを表現するデザイン内容ですが、考えてもなかなか進まず…。

本当に、なかなかペンが進みませんでした。

 

このとき使っていたのは、何の拘りもないシャープペン。

パース、ラフ画の時に使っていたペンです。

それを、いつもカスタムペイントの時に使っていたキャラデザインの時に使っていた鉛筆で、線が太いなぁ~と思いながら描いてみました。

STAEDTLERの4Bの鉛筆です。

時間もないので、なんとなくそのまま、なんの気にもせずに何となく描いてみます。

線を探しているうちに、不思議と鉛筆が勝手に描いてくれます。

間違った線も何も気にせずに、描いては、次々描けちゃいます。

 

この時に初めて気づきます。

描くものによって、相性のいペンがあるもんだと…。

道具選びをちゃんと使い分けると、デザインも出てくるものだと…?なんか違いますね。

デザインするものには、必要とする線に合った道具があるんだと思いました。

 

そういえば、カスタムペイントのデザインをしていた頃に、この鉛筆を使うとデザインが出来るという自分の中で、お気に入りの鉛筆がありました。

デザイン画でない時にだけ使う鉛筆。

描きあじと、芯の柔らかさ、が何とも心地よく勝手に描いてくれます。

メーカーも何処かわからない小学生の時の鉛筆で、何かの漫画が描いてあったとてもいい大人が使えるようなデザインではありませんが、最高の鉛筆でした。

震災前までは、大事に使っていましたが、震災のどさくさで失くしまった鉛筆を思い出しました。

 

まーたぶんこれは、自分だけに当てはまるような気がしますので、描くものによって今後は、ちゃんと選ぶようにしていこうという内容でした。

 

本日の一枚は…。

ロゴマークデザインのMOLESKINEのnoteにFRIXIONの消せるボールペン

クリップ部分が壊れて、輪ゴムでぐるぐる巻きの消せるボールペン。何とも…。

使いえるところまで使い倒します!

 

本日は、この辺で!

また明日!

 

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