デザインと仕事の取り組み

こんばんは。

なんとか年末までの約束や、年内中の仕事も整理しながら、年明けの予定も組み始めた加藤です。

とは言え、なかなかうまく進まない事もありつつ、今やれることは今やらないと後から大変なりそうなのでやっちゃいます。

 

さてと、本日はデザインと仕事の取り組みについて書こうと思います。

結論から言うと、デザインと仕事の取り組みと進め方は一緒だなと言う結論です。まーかなり乱暴ではありますが、基本の考え方は一緒です。

デザインする時って、コンセプトを決めったりしつつ、書き始めますが今日ピックアップするのは、実際に描く時に、自分やっている流れ書きます。

初めにおおよそアウトラインや、レイアウトを決めながらなんとなくイメージを掴んでいきます。その都度、なんとなくラフに書いてみたり、描いては消しての繰り返して、配置や位置関係が決めつつ、徐々にイメージしている線を探しながらしっかりとした線にしていきます。

描いては消して、何回も繰り返しながら…当然そうなります。

この時に、最初から一発で目指しているラインを描くわけでも、見つかるわけでもないので、繰り返しながら見つけると思います。

一般的に何かを描く時は、誰しもが同じようにしていると思います。

ただ、何回も繰り返して探すと言う事に気づかない?しらないと、最初から濃い線で正解のラインを見つけようとしちゃいます。

そう考えると、なかなか手は進まないし思ったものに辿り着けません。

これって、仕事でも同じことが言えるなぁ〜と思いました。

取りあえず、鉛筆を持って描きながら、目的とする線を見つけるには、何回もトライ&エラーの繰り返しする訳で、仕事においても、一回で正解を出そうとすると間違えられないので、動きが鈍くなり進めにくくなってしまいます。

デザインも仕事も、要はレスポンスよく動く事で、トライ&エラーの繰り返しで、答えを出しに行くのは、一緒だし、正解を見つけに行くよりも、高速で間違いながらも探していくことが大切だなぁ〜と思った本日でした。

また明日。

 

 

 

 

 

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