ビルが曲がっている理由…。

こんばんは。

炎天下でも熱中症は、意外にも大丈夫ですが、会社で取り組まなければならない課題を、1日中考えたら、頭の中は熱中症と同じくらいの熱がこもった加藤です!

自問自答が続くと、頭の中はオーバーヒートしちゃいますが、それでも整理されてくると何とか糸口も見えてきたので、頭の中もクールダウン。

引き続き考えていきます!

 

 

さて本日の話は、昨日の続きのビルについてです。

 

なぜ自分が描く、ビルが曲がっているか、自分の中ではちゃんとした理由があります。

結論から言うと、実はこのビルは、ビルであってビルではないという話です。

ビルを擬人化して描いたものです。

 

ビルといえば、真っすぐしっかり立っている物ですが、人も本来、真っすぐしっかり進んでいく?行きたいところですが、人は紆余曲折。

曲がりくねって、倒れそうでも倒れない絶妙なバランスで、人と関わりあいながら寄り添って行くものかと思っています。

その関係性を擬人化しビルで表現してます。

倒れそうで倒れない、それでいて曲がりくねりながらさらに伸びていくようなれればいいなぁ~と思っています。

それで、ほとんどの場合は群生しているビルが立ち並び寄り添ってるものが多いです。

そんな思いが込めらたビルを描いている理由でした。

ブログに書いてしまえば、これだけの事です。

勿論、単体で描いているビルもありますが、書いてあるお店?もしくは人をイメージしたビルになっています。

 

もしくは、色で表現した場合もありますが、色についてはまた別の機会に。

実は、人の生き方をビルを使って擬人化したものという内容でした。

本日は、この辺で。

また明日!

 

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