ビルに書いている文字の意味…カラーズデザインが書く文字の始まり…。

こんばんは。

久々に、朝5:00に街中に向かった車の中で、サーフィンに向かう気分に浸った加藤です。

そのまま、海に向かいたいところですが、波乗りではなく筆塗りです。今日は壁に絵を描く仕事でした。

本日ご依頼頂いたお店も、近いうちにブログで紹介します。

さて本日は、昨日のブログの続きのビルの絵についてです。

 

その中でも、文字を描く理由について書きます。

結論から言うと、読んでもらう事で言霊を感じてもらいたいという内容です。

文字から言霊、文字と言霊ではまだつながりにくいですが…説明します。

同じ写真にもなりますが、アップします。

 

自分が描くビルの絵には、看板や、空いているスペースに文字を書いています。

お店の名前だったり、ポジティブなメッセージだったり、その時に伝えたいメッセージだったりします。

 

始まりは、ヘルメットに文字を入れたことからです。サポート選手は、プロなので結果を出さなければなりません。

サポートライダーに、ペイントしたヘルメットを被るとタイムアップにつながるデザインを真面目に考えてました。

普通に考えれば、デザインだけでタイムが速くなることは考えにくいです。

 

それでも、まじめに考え抜いて、文字を入れることで言霊を力を借りる方法。

デザインが出来ることは、被る本人が気に入ったデザインであれば、気分も上がり前向きになり、結果的にタイムも上がるかも?から来ています。

勿論デザインをテンションが上がるように考えるのは誰でも考えますが、もう一要素考えた時に、文字の力と読むことで、言霊にもならないかという事が始まりです。

 

ポジティブな言葉、気合が入る言葉、楽しくなる言葉、早くなるイメージする言葉。

隅々まで書き込んでいることで、言葉を読んでもらえれば、言霊になるかも、信じて、書いてます。

読んでもらう方法として、スペルを全て調べないで、間違っても関係なく書いてます。(この癖が、ブログの誤字脱字の根源かもしれませんね)

これには理由があって、スペルが間違ってしまったかもと、ライダーに伝えると、間違い探しをし始めます。

そうすると、間違っていることを自分にツッコミたいので、隅々まで読んで調べてもらえます。

それを、また誰かとの会話の切っ掛けや、コミュニケーションに繋がっていくことに願いを込めています。

自分は言霊を信じています。明るい言葉を発し続ければ、明るい気分にもなりますし、ネガティブな言葉を発している人には、ネガティブな事が起きると思っています。

そんな思いで、ビルのデザインにも同じように言霊を信じて、見た人に、読んだ人にほんのちょっとでも、文字の意味を感じてもらえればというの事で、文字を書き込んでいます。

機会があれば、文字を読んでみて下さい!誤字脱字教えて下さいね!

本日はこの辺で。

 

 

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