初売りの景品…。

こんばんは。

年内に、終わらせておきたい件も着実に終わらせつつ、今年一年の振り返りをしつつ、ちょっとの隙間にVRを試しつつの加藤です。

なかなか、キリがありませんが明日で、年内と年始を終わらせるようにします!

 

さてと本日は、以前にもちょっとだけ触れた初売りの景品についてです。

昨年は、コロナもあり、仙台の初売りがどうなるかもわからない状況での初売りでした。もちろん通常の初売りとは違うものでした。

通常であれば、初売り用の景品をデザインし、プレゼントしていたのですが、コロナ禍で通常を考えさせられました。

当たり前が、当たり前でなくなった日常で、世の中はなかなか厳しい話と、暗いNEWSと、否定的な、切ない話が蔓延しています。

そんな世の中の空気が、やるせなくもあり、切なくもあります。

自分達も、今の世の中の空気と同じように流れていくのは、如何なものかと思いつつ、誰かが行動に移すのを待つだけでは、結局何も変わりません。

 

こんな世の中だからこそ、小さな事でも変えたいし、前に進みたいです自分的にも、会社的にも。

そ自分が思っているのに動かないのであれば

世の中何も変わりません。

 

この蔓延とした空気を変える為には、ほんのちょっとだけでも、誰かのために、ほんのちょっと、ほっこり優しい気分で始められることを考えて行ったのが、今年の初売りの景品でした。

お客さまにプレゼントする景品の商品代金と、カラーズからも同じ金額分を、合わせて、こども病院に寄付しました。

金額にしてみれば、ほんの少しの金額です。

ただ、初売りで買い物されてお客さんにも一緒に寄付してもらえる事で、誰かのためにほんのちょっとだけ、ほっこりした気持ちで始まる一年って、優しい気持ちでなれるかなぁ〜と思って始めてみた企画です。

実際に何が変わったのか、何が出来たのかは、正直体感できるまでには至りませんでしたが、今年も、継続して寄付します。

続けていく事で、カラーズの文化に根付けられればいいなぁ〜と思います。

もちろん、この流れだと初売りの景品は、お客さまにはプレゼントはないのですが、少しだけでも同じ時代に未来を担う子供が…。

今も入院して病気と闘っている子供を応援してもらえると嬉しいなぁ〜と思いました。

 

とは言え、もしかしてカラーズの景品を楽しみにしてもらっている方もおられるかもしれませんので、今年もネームタグを作ります。

 

昨年は、燃やされる予定の木をカットして作りましたが、今度は、このネームタグに、もう少し意味を持たせてたいと思っています。

 

今回は、仕事で依頼で引き受けた、大きなホールから解体し捨てられる予定だった床材を、ウッチーとユキエちゃんと小僧悠三と自分と4人で剥がしてきました。

もちろん、無垢材です。たぶん花梨だと思われます(たぶん)

一枚づつ剥がして来たものをペーパーをかけて裁断し、一つ一つ加工し、制作してみます。

捨てられるものを、価値のあるものに、意味のあるものに加工する事って、それなりに手間もかかるし、なかなかの労力です。

 

これってサスティナブルやUPCYCLEになると思いますが…。

なかなか簡単ではありません。

本来の意味の持続可能なと言う観点で判断すると、経済の循環という意味では、持続可能ではありません。無理をして作るので本来であればNGになると思います。

とは言え、ほんのちょっとでも世の中を変えるきっかけと、UPCYCLEにサスティナブル…取り組んで行動に起こすための足がかりになれるといいなぁ〜と思いました。

この木片を見た時に、サスティナブル・UPCYCLEを思い出すきっかけになれれば、それはそれでいいかなぁ〜と思いました。

先ずは、後先考えずにやってみて、高速で修正しながら、行動してみたいと思います。

とは言え、全く終わってないんですが…。

本日はこの辺で!

また明日。

PS 本当にいらない人はいると思いますので、遠慮なく断ってくださいね!

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