南中山の花火…。

こんばんは。

ブログ31日目

会社の東側と西側の2箇所で花火が打ち上げられて、自分の席の窓から真正面見られる花火は、まさにVIP席で花火を満喫した気分の加藤です。

花火に勝ち負けもないですし、去年は上がらなかったと思います。そう考えると去年よりも、前に進んでいる感が感じられるのは良いですね。

ふと振り返ると震災後、今の南中山に移転したのも10年前になります。移転してきたのがちょうど、今頃の季節で同じように急に上がった花火に感動した記憶蘇りました。

震災後、当時は、自分たちが出来ること…というのが当時の日本の中の雰囲気だったと思います。大手〇〇社の〇〇さんがまる億円の寄付とか、売上の◯%寄付など支援してもらったりして、被災地あった会社としては、感謝でしかありませんでした。

カラーズも仙台市内で沿岸部ではありませんが、4階建てのビルの3.4階の壁が崩落し中が丸見え状態でした。もちろんその状態では営業再開も出来る筈もなく、またかなりの借り入れをしても会社の継続も厳しいかと思い、各店舗を各店長に渡してカラーズを実質、解散し、自分は自分で、一からまたカラーズを始めて作り直そうと思ったことを思い出しました。

当時のスタッフもそれぞれ自分の店舗の運営も、お客さんとの繋がりもあり、単店舗あれば、十分運営する力もノウハウも持ち合わせての判断でした。自分からの話の後に、当時のスタッフで話し合い、やっぱりもう一度やりましょうという事で、再開する方向になり、今の南中山に移転してきました。

そしてその時に、自分たちが出来ること…という事で、移転をしながら、その当時の自分は、一気に雇用しスタッフを倍にしちゃいます。

当時の震災で失業した人も多く、雇用の促進をすれば一人雇えば…。積み重ねればと一気にスタッフを増やしました、結局10名ほど増やしました。

はい。その通りです。やり過ぎです。

一気に増やしすぎて、スキルのない自分は、自分たちが出来ること…以上のことをして、またまた一気に苦しい展開に追い込まれ、震災後からの10年間は、まさに乱気流のど真ん中に迷い込んで、やったー〜どん底への繰り返しの末、なんとか明る息差しが見えてきたところでコロナ禍です。

なかなか100年に一度の大震災に、100年に一度の疫病。パンデミック…。

ある意味時代の変化に遭遇しているんだと思いました。

ふと、突然に打ち上がった花火を見て、走馬灯のように10年間を思い出しました。あまりにも多くの事が一気に起きた10年間は、あっという間でもあり、すごく長くもあり、花火と一緒かもしれませんね!

震災の被災地に住んでいれば、震災もコロナ禍も条件はみんな一緒ですし、大変なのみんな一緒です。

大変だと嘆くよりも、今のこの瞬間をどうやって面白いことにしていこうかと考えることの方がカラーズらし良いかと思いました。

とは言え、7月は何かと大変な月ではありました。新しい事に取り組んでみたり、自分的にはブログを毎日書くと行ってみたり、eluに投稿すると行って見たりしたが、描けなかったり、時間の配分ができなかったり、自分の力不足に努力不足に、自分に負けてしまったり、ほぼ悔し思いの多かった7月でした。

でも、一つだけ確実にわかったことも、あります。悔しい思える自分がいるという事です。この年になっても悔しいと思えることは、自分自身でまだ、諦めてないと思えているから出てくる感情かと思いました。

少なくても、悔しいと思えることに気づいたことは、良しとして8月に繋げていきます。まだまだやれると思える…思いたいので何事もやり続けてみます!

今日は、カラーズタウンについて書こうと思っていましたが、あまりにも花火が綺麗で、思い出したことを書いた内容でした。

カラーズタウンについては、また別の日に。

本日の一枚は。

10年前位の震災後の20th年記念のリングの指示書と、会社のパンフレットを作った際の表紙です。

まーツッコミどころ満載ですが、当時はわからないなりに色々と考えてたんだなと、自分の足跡がわかるもので、載せてみました。30周年に向けて何か考えてみます!

本日は、この辺で!

また明日!

 

PS カラーズではリクルートのについても募集も先日作成してくれました!

制作してくれたのは、秀美です。BOLIGの店長で、何か言うと直ぐに動いてくれる頼もしいスタッフです。今度リクルートについては、WEBにも、店舗にも掲載すると思いますが、リクルートの募集でなくても一度読んでもらえると、カラーズの考え方や、自分たちが何を大事にして来たのかがわかる内容になっています。人を雇うのが目的ではなく、一緒にカラーズタウンをつくりたいと思ってもらえる方がいればいいな〜と思いました。

こちらの内容は、また別の機会に!

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