相手の立場で物事を考えるって…。

こんばんは。

年末年始の事も、考えながら、昨年の年末年始を思い出している加藤です。

コロナで大変な時代で、全く先の見えない時代で、今までの正解が出せない時代で、でも何かしら出来ることがないかと考えて、昨年は考えていたと思います。

その時に、色々と考えて、今年も何かできるようにと思案中なので、まとまったら、ブログに書くようにします。

 

さてと、本日はふと思ったことを書こうと思います。

今日の内容は、相手の立場で物事を考えるって大切だよなぁ〜という内容です。

結論から言うと、シンプルに自分の感情を抜きにして考ることができればいいのですが、できない時には、シンプルに聞いてみる事とと、よく話を聞く事だと思いました。

基本的に、仕事をしていると、常に相手がいて、スタッフだったり、お客さんだったり、取引先の方だったりしますが、人それぞれの、立場や、違いがあるのも当然です。

なので、相手の立場を想像して考えましょう…と言うのは、あまりにも乱暴で、実際は、なかなかできないだろうなぁ〜と思っています。

例えば、子供にお父さんの気持ちに立って考えなさいと言ったところで、お父さんになった経験はないので、それを想像して考えなさいと言われても、わかるはずもなく、期待に添える答えも出せません。

ここ最近思うのは、その経験をした事がない人に相手の立場に立ってと言うのであれば、全く自分の感情を利害も無視して考えるか、より多くの経験を積みながら、自分の経験値を上げて対応していくか、シンプルに相手の人に聞く事だと思いました。

最後の一つは想像ではなく、相手に聞く事で会話が生まれ、色々知る事もより想像できる事にもなる思いました。

とは言っても、想像だけではなかなか難しいので、やっぱり聞くことから始めようと思った本日でした!

本日はこの辺で。

また、明日!

 

 

 

 

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