視点を変えて面白がってみる

こんばんは。

氷点下での雪掻きは、ふわふわの雪の下は氷があり、その氷にスコップが引っ掛かり何度もボディーブローを喰らった加藤です。

今日は、ちょっとした事でも、どうでもいい事でも、視点を変えて面白がってみると、どんな結果になるのかを、書こうと思います。

結論から言うと、幸福度が上がるということになりそうだという結論になりそうです。これから継続して実験してみますので、また継続してみます!

今回は、雪掻きからの、ちょっとした事として、試したので、その続きを書きますね。

面倒な雪かきもなんとか面白がるってこと考えていきます。快適に進められればという事で道具から考えていきます!

そのボディーブローをしてくる道具を、快適にできる物はないのか調べたところ…なかなかこれといったものが見つけられません。

使いやすそうでも、なんかイマイチ面白くないんです。まだボディーブローを食らってた方がネタにもなるし…。

最終的には、除雪機にたどり着きましたが…デザインが全然面白くない…とだんだん目的がずれてきてます。

以前に作ったホットロッドなデザイン(7/8 に書いたブログ 真面目にふざけたデザイン)の除雪車のカラーズバージョンを考えようと思いつつ、明日の雪かきに備えます!

普通に考えれば、ちょっと面倒な作業も、視点を変えてみると面白くもなるなぁ〜と思いました。

そう考えると、日常の仕事の中にも、視点を変えてみると面白い変化に気づきます。

例えば、なかなか昨日から、すべりまくって事故っているのは、会社のライングループでラインのスタンプ。昭和のおじさんというスタンプ。

思わず笑ったので、昨日から、ひたすら使ってみるものの、スタッフからは、全くの無反応…。

これだけ無反応も、だんだん面白くなってきて、使い方もちゃんと考えて選んでみながら、受け取った人の反応想像すると、面白くなってきます。

と、どうでもいい事を考えながら、結局、視点を変えて面白がってみると、見える世界が違ってくることに気がつき始めました。

一見面倒なつまらない事でも、そのネガティブな感情が減り、面白がっているうちに、面白くなり、同じ行動でもポジティブな感情に変換するから、幸福度は上がることになっちゃいそうだという結論に至りそうです。

何はともあれ、しっかりやるべきことはやりつつ、思いっきり面白がってみる事って大事だなぁ〜と思った本日でした。

また明日。

 

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