本日が仕事納め

こんばんは。

本日で今年の最終日となります。長引くコロナ禍でも、無事に今年も営むことができ、これもご贔屓にしていただいたお客様と、関係各位の取引先様と、スタッフとスタッフのご家族のご協力があってこそになります。心より感謝いたします。ありがとうございました。

初売りも2日からになりますので、本日で今年を区切り、また来年も引き続きよろしくお願い致します。

 

と言う事で、ここからは本日分のブログを書いていきます。

 

初売りの景品の制作にを朝から、やっと取り組んでいる加藤です。

なんですが、まだ終わりません。初売りまでには間に合わせます。

 

今年を振り返ってみて、感じとことや、来年に向けて備忘録的に書きます。

今年を振り返ったみれば、やっぱりコロナで世の中がすっかりルールが変わった年が一番の大きな変化でした。

コロナ禍でもそうでなくても、変化し続けるのが世の常なので、大なり小なり常に、変化に対応していく事が必要になってきます。当たり前って言えば当たり前ですが…。

変化の激しい時でも、ノーマルな時でも、結局答えは至ってシンプルで変化したなら、すぐに対応する事かなぁ〜と実感した年でした。

答えは至ってシンプルですが、実践するのは難しいです。

難しくする理由を、深掘りすると 正解を求めようとすること。変化するのが怖い。知らない事は、やりたくないなど…。様子を見てからやろう等。

乱暴にまとめると、動かない、判断しない、やらなくていい方法を考えるですかね…。

もちろん変化しなくてもいいこともあるのかもしれませんが、変化があった時に、最初にすぐに判断し、対応が必要かどうかもすぐに決める事が必要だと思いました。

変化に対応するのに必要な事は、シンプルすぐに動く事に尽きるかなぁ〜と思った一年でした。

間違っても構わないので、とにかくすぐに反応して、即行動。動かないことが1番の最悪のパターンだと学んだ事が、今年の感じたことでした。

 

初売りの景品…。

こんばんは。

年内に、終わらせておきたい件も着実に終わらせつつ、今年一年の振り返りをしつつ、ちょっとの隙間にVRを試しつつの加藤です。

なかなか、キリがありませんが明日で、年内と年始を終わらせるようにします!

 

さてと本日は、以前にもちょっとだけ触れた初売りの景品についてです。

昨年は、コロナもあり、仙台の初売りがどうなるかもわからない状況での初売りでした。もちろん通常の初売りとは違うものでした。

通常であれば、初売り用の景品をデザインし、プレゼントしていたのですが、コロナ禍で通常を考えさせられました。

当たり前が、当たり前でなくなった日常で、世の中はなかなか厳しい話と、暗いNEWSと、否定的な、切ない話が蔓延しています。

そんな世の中の空気が、やるせなくもあり、切なくもあります。

自分達も、今の世の中の空気と同じように流れていくのは、如何なものかと思いつつ、誰かが行動に移すのを待つだけでは、結局何も変わりません。

 

こんな世の中だからこそ、小さな事でも変えたいし、前に進みたいです自分的にも、会社的にも。

そ自分が思っているのに動かないのであれば

世の中何も変わりません。

 

この蔓延とした空気を変える為には、ほんのちょっとだけでも、誰かのために、ほんのちょっと、ほっこり優しい気分で始められることを考えて行ったのが、今年の初売りの景品でした。

お客さまにプレゼントする景品の商品代金と、カラーズからも同じ金額分を、合わせて、こども病院に寄付しました。

金額にしてみれば、ほんの少しの金額です。

ただ、初売りで買い物されてお客さんにも一緒に寄付してもらえる事で、誰かのためにほんのちょっとだけ、ほっこりした気持ちで始まる一年って、優しい気持ちでなれるかなぁ〜と思って始めてみた企画です。

実際に何が変わったのか、何が出来たのかは、正直体感できるまでには至りませんでしたが、今年も、継続して寄付します。

続けていく事で、カラーズの文化に根付けられればいいなぁ〜と思います。

もちろん、この流れだと初売りの景品は、お客さまにはプレゼントはないのですが、少しだけでも同じ時代に未来を担う子供が…。

今も入院して病気と闘っている子供を応援してもらえると嬉しいなぁ〜と思いました。

 

とは言え、もしかしてカラーズの景品を楽しみにしてもらっている方もおられるかもしれませんので、今年もネームタグを作ります。

 

昨年は、燃やされる予定の木をカットして作りましたが、今度は、このネームタグに、もう少し意味を持たせてたいと思っています。

 

今回は、仕事で依頼で引き受けた、大きなホールから解体し捨てられる予定だった床材を、ウッチーとユキエちゃんと小僧悠三と自分と4人で剥がしてきました。

もちろん、無垢材です。たぶん花梨だと思われます(たぶん)

一枚づつ剥がして来たものをペーパーをかけて裁断し、一つ一つ加工し、制作してみます。

捨てられるものを、価値のあるものに、意味のあるものに加工する事って、それなりに手間もかかるし、なかなかの労力です。

 

これってサスティナブルやUPCYCLEになると思いますが…。

なかなか簡単ではありません。

本来の意味の持続可能なと言う観点で判断すると、経済の循環という意味では、持続可能ではありません。無理をして作るので本来であればNGになると思います。

とは言え、ほんのちょっとでも世の中を変えるきっかけと、UPCYCLEにサスティナブル…取り組んで行動に起こすための足がかりになれるといいなぁ〜と思いました。

この木片を見た時に、サスティナブル・UPCYCLEを思い出すきっかけになれれば、それはそれでいいかなぁ〜と思いました。

先ずは、後先考えずにやってみて、高速で修正しながら、行動してみたいと思います。

とは言え、全く終わってないんですが…。

本日はこの辺で!

また明日。

PS 本当にいらない人はいると思いますので、遠慮なく断ってくださいね!

デザインと仕事の取り組み

こんばんは。

なんとか年末までの約束や、年内中の仕事も整理しながら、年明けの予定も組み始めた加藤です。

とは言え、なかなかうまく進まない事もありつつ、今やれることは今やらないと後から大変なりそうなのでやっちゃいます。

 

さてと、本日はデザインと仕事の取り組みについて書こうと思います。

結論から言うと、デザインと仕事の取り組みと進め方は一緒だなと言う結論です。まーかなり乱暴ではありますが、基本の考え方は一緒です。

デザインする時って、コンセプトを決めったりしつつ、書き始めますが今日ピックアップするのは、実際に描く時に、自分やっている流れ書きます。

初めにおおよそアウトラインや、レイアウトを決めながらなんとなくイメージを掴んでいきます。その都度、なんとなくラフに書いてみたり、描いては消しての繰り返して、配置や位置関係が決めつつ、徐々にイメージしている線を探しながらしっかりとした線にしていきます。

描いては消して、何回も繰り返しながら…当然そうなります。

この時に、最初から一発で目指しているラインを描くわけでも、見つかるわけでもないので、繰り返しながら見つけると思います。

一般的に何かを描く時は、誰しもが同じようにしていると思います。

ただ、何回も繰り返して探すと言う事に気づかない?しらないと、最初から濃い線で正解のラインを見つけようとしちゃいます。

そう考えると、なかなか手は進まないし思ったものに辿り着けません。

これって、仕事でも同じことが言えるなぁ〜と思いました。

取りあえず、鉛筆を持って描きながら、目的とする線を見つけるには、何回もトライ&エラーの繰り返しする訳で、仕事においても、一回で正解を出そうとすると間違えられないので、動きが鈍くなり進めにくくなってしまいます。

デザインも仕事も、要はレスポンスよく動く事で、トライ&エラーの繰り返しで、答えを出しに行くのは、一緒だし、正解を見つけに行くよりも、高速で間違いながらも探していくことが大切だなぁ〜と思った本日でした。

また明日。

 

 

 

 

 

発見で思った事。

こんばんは。

二日続けての雪掻きも、昨日よりは進化したと思った加藤です。

というのも、昨日雪掻きをしていた時は、気づかなかったのですが、店舗側から道路側に向かうのと、道路から店に向うのでは、疲れ方が違います。

そうなんです。会社の前の駐車場は、道路側に向かって傾斜になっているのを10年間、居るにも関わらず、今日初めて気づきました。

だからどうなの?という事ですが、小さな事でも気がつくと面白いし、気づくプロセスを深掘りすると面白い発見があるなぁ〜思いました。

 

今日は、その発見というキーワードで、ちょっと思った事を書きます。

いつも気の合う社長に誘われ、昼ごはんを食べにいきました。

何を食べるか決めてから、行きましょうと…。

 

自分の場合は、いつも適当に気の向くままに行きますが…。

何を食べるか考えながら、和食か、パスタか…。ん〜パスタでと言いながら

スマホで調べて…会社から650mの位置に、住宅地の中にひっそりとお店がありました。

普通に、調べなければ知る事も、行く事もない店。

 

なんでこの場所でと、不思議ですが、興味深いし面白かったですし、美味かったです。

 

通常であれば、発見する事もないはずですが、発見する。

これって、凄く面白いなぁ〜と…。

 

というのも、この発見するまでのプロセスが他のことにも置き換えられるかなぁ〜と。

どんな事でも、仕事でも、ご飯でも、興味を持って、好奇心と行動する事で、身近な小いさな事から、発見もでき、より日常が面白くなるし、その発見するために必要な物は、興味と好奇心と探究心だと思いました。

そう考えると、毎日が面白がれる出来事がゴロゴロしていると思った本日でした。

また明日。

視点を変えて面白がってみる

こんばんは。

氷点下での雪掻きは、ふわふわの雪の下は氷があり、その氷にスコップが引っ掛かり何度もボディーブローを喰らった加藤です。

今日は、ちょっとした事でも、どうでもいい事でも、視点を変えて面白がってみると、どんな結果になるのかを、書こうと思います。

結論から言うと、幸福度が上がるということになりそうだという結論になりそうです。これから継続して実験してみますので、また継続してみます!

今回は、雪掻きからの、ちょっとした事として、試したので、その続きを書きますね。

面倒な雪かきもなんとか面白がるってこと考えていきます。快適に進められればという事で道具から考えていきます!

そのボディーブローをしてくる道具を、快適にできる物はないのか調べたところ…なかなかこれといったものが見つけられません。

使いやすそうでも、なんかイマイチ面白くないんです。まだボディーブローを食らってた方がネタにもなるし…。

最終的には、除雪機にたどり着きましたが…デザインが全然面白くない…とだんだん目的がずれてきてます。

以前に作ったホットロッドなデザイン(7/8 に書いたブログ 真面目にふざけたデザイン)の除雪車のカラーズバージョンを考えようと思いつつ、明日の雪かきに備えます!

普通に考えれば、ちょっと面倒な作業も、視点を変えてみると面白くもなるなぁ〜と思いました。

そう考えると、日常の仕事の中にも、視点を変えてみると面白い変化に気づきます。

例えば、なかなか昨日から、すべりまくって事故っているのは、会社のライングループでラインのスタンプ。昭和のおじさんというスタンプ。

思わず笑ったので、昨日から、ひたすら使ってみるものの、スタッフからは、全くの無反応…。

これだけ無反応も、だんだん面白くなってきて、使い方もちゃんと考えて選んでみながら、受け取った人の反応想像すると、面白くなってきます。

と、どうでもいい事を考えながら、結局、視点を変えて面白がってみると、見える世界が違ってくることに気がつき始めました。

一見面倒なつまらない事でも、そのネガティブな感情が減り、面白がっているうちに、面白くなり、同じ行動でもポジティブな感情に変換するから、幸福度は上がることになっちゃいそうだという結論に至りそうです。

何はともあれ、しっかりやるべきことはやりつつ、思いっきり面白がってみる事って大事だなぁ〜と思った本日でした。

また明日。

 

おもしろがり力…。

こんばんは。

何事もやっぱり、思いっきり楽しんで行った方が面白いと思った加藤です。

仕事も遊びも、やっぱり思いっきり面白がる事が大切だよなぁ〜と思った事を書きます。

結論から言うと、そのままです。はい。

先日、お客さんと打ち合わせをしながら、ラインでやり取りをしていたところ、

最後に来たラインの言葉に「おもしろがり力」って書いてあったのがすごく印象に残りました。

ふと頭に残っていたので調べてみると、色々と面白い内容が出てきました。

ググればいろんな人が書いてあるの、時間のある時にでも。

すごく乱暴に書くと興味・関心の範囲を選ばずに、何にでも興味が持てる力で

興味の対象を色々と知った上で、その対象物をネタに妄想して遊ぶ力

すごく納得で、大変ことも、今ある環境も面白がれると、世の中平和になるなぁ〜と、真面目に真剣に思った本日でした!

今から、何事も面白がってみたいと思います!

こんな小さい事でも世界は変わるかもと思いました!

一人一人増えていけば世界はかわる!LOVE & PEACE !

また明日!

 

 

知らない事を知らないと…。

こんばんは。

年明けから進める仕事が、なかなか難しい課題が同時に次々と出てきて思わず笑ってしまった加藤です。

いろんな物件を進めていくと、経験したことのない課題に遭遇します。

勿論、経験した事がない(知識がない)ので、当然時間もかかり予定も組みにくくなっちゃいます。

でも、この経験した事がない事、知らない事って実は一番面白い事だと思っています。

知らない事を知らないを、意識できると新たな引き出しが作れるチャンスだなぁ〜と思った本日でした。

とは言え、予定が遅れた分を何処かで埋め合わせもしなくてはいけないですし、お客さんに、納得してもらえるような結果も出さなければなりません。

仕事をしていく上で、勿論結果にも拘りますし、成果も出さなければプロじゃないと自分にプレッシャーをかけておきます。

本日は、この辺で!また明日。

 

PS クリスマスなので、子供の頃の一番嬉しかったクリスマスプレゼントを、ちょっとだけ書きます。

幼稚園の頃、信じて疑わなかったサンタクロースにもらったクリスマスプレゼント。それは、仙台市民なら知っているエンドーチェーンの包装紙に包まれたプレゼント。

その中身は…お絵かき帳とサインペン…。

欲しかったおもちゃは、エポック社のパーフェクション

あまりにも違いすぎますが…。

クリスマスプレゼントは、お絵かき帳とサインペンだったけど、嬉しくてひたすら絵を描いた、なんとも嬉しかったのが、サンタクロースにもらったクリスマスプレゼントでした。

サンタクロースもエンドウチェーンにいくんだなぁ〜と思った6歳児のほのかな記憶でした!