ちょっとした自分の中のゲーム。

こんばんは。

スケジュールの組み方を、ちょっと変えてみた加藤です。

予定を組んだり、段取りを組むのってなかなか頭を使ったり

不確定要素が多くて大変ですよね。

そんな時は、自分の中でちょっとしたゲーム感覚で仕事でなくしちゃいます。

そもそも、今までの予定の組み方を、変えなくてもいいのですが、

飽きてきてしまいます。そんな時のマンネリ化防止です。

ブログに書くようなことでもないですし、どうでも良いかと思いますが…。

 

実際やってみると、意外にいいかもと思いつつ、実行しなければ

何も変わらないと思いつつ、結局無理なスケジュールを組んでしまうけど

ちょっとの変化で刺激もあり面白く過ごせました。

事務所に一人だと、勿論会話もないし、一人でも上手いスケジュールの

組み方ゲーム。そんなツッコミどころ満載ですがこれはこれでおもしろかった

本日でした。

また、明日。

本を読んでないのって。

こんばんは。

 

最近本が読めてなく、インプットの量が極端に減ってしまったという話。

ここ最近、9月に入ってから、急に色々と動き出したり仕事が重なったり、

ブログを書いたり…。

ふと振り返ると、本を読む時間を以前は意識的に取るようにしていましたが、

ここ最近、なかなか時間が取りにくく読めていません。

 

…はい。言い訳です。

 

どんなに時間がなくても読もうと思えば読めるものです。

がしかし、読もうとしていません。

因みに世界を見てみると

先進国30カ国で一週間の平均読書時間

1位 インド(10.7時間)
2位 台湾(9.4時間)
3位 中国(8.0時間)

29位 日本(4.1時間)
30位 韓国(3.1時間)

下から二番目です。

世界から見ても、読んでないんです。勿論時間ではかるものでもないですし、

読んだから…とは言うつもりもありませんが、少なくともいろいろな考えや

ヒントは本から学べることもあるかと思います。

 

なぜこの内容を書こうかと思ったのは、人と話すにも、デザインするにも

打ち合わせするにも、ブログを書くにも、インプットの量が少ないので、

思考がマンネリ化してきたなぁ〜っと。兎にも角にも本を読んで頭の基礎体力を

つけていかないと、いい発想はなかなか出てこないし、今よりも劣化のスピード

が増すと思いました。

 

という訳で、ブログで書いて読むことを宣言しつつの背水の陣に追い込んで…。

週2冊…読みつつ、インプットをしつつ、脳にカンフル剤を流し込もうと

思った本日でした。

本日はこの辺で。

また明日。

材料の移動…と登山。

こんばんは。

今日のブログは、昨日2本分ブログを書いたので、気の抜いた内容なので、

スルーして貰って構いません。

 

という訳で、本日のブログは…。

 

煉瓦を運んだり、木材を運んだり、暖房機器を運んだり…

色々と移動したりラジバンダリ?

 

ラジバンダリということがふとよぎった加藤です。

この言葉ってなんだっけとググって見たら、思わず笑えました。

是非、調べてみてくださいね!

 

その流れで、重い荷物をひたすら運んで辛いのと、登山の辛いがリンクして

昨日たまたま話をした登山について思い出しました。

 

おおよそ登山の時に、いつも自分がする質問があります。

 

「登山の何が面白いんです?」

とかなり失礼な質問を登山?山登り?話がある度にしてました。

おおよそその時に、返ってくる答えは…。

 

「山頂についた時の達成感…」

ん〜なんかいつもその答えを聞いても、

やってみようとは思えません…でした。

 

この達成感は、登り終わった瞬間で、登り終わったあとには、

充実感の持続はしないかなぁ〜と。

 

あくまでも、自分が思ったことなので、今まで答えてくれた方

気を悪くせずに、独り言として捉えてくださいね!

 

 

でも、昨日の聞いた答えは違ってました。

「 山を登っている時は、本当に辛くって登るのも嫌になります。

でも、登っている時は、他のことは何も考えず無になって登ります。

何も考えない?何も考えられない瞬間がいいです。」

 

 

た・し・か・に!

この感覚、非常にわかります!何かに没頭し無になる瞬間。

確かに、達成感や充実感ではないこの感覚は、妙に説得力と

納得できました、この瞬間を味わうためなら試してみる価値が

あかもと思えました!

 

とは言え、かなり前のめりにまでは行きませんが、少しでけ

理解の糸口が見えた本日でした。

 

本日は、この辺で?

ん?確か今日は、何かについて書くと言っていたような…。

確認して、明日に持ち越します!

また明日。

 

FARBの始まり…。

こんばんは。

今回は初めて、同じ日に2回投稿する加藤です。

 

ブログを書いていると、一回の投稿に全く違う内容を書くと

読みにくいし、何が言いたいのかわからにという事に、今更ながら気付

たので分けて書くことにしました。

 

今回なぜ分けたかというと、昨日のFARBの7周年に関してになります。

 

とは言え、昨日から何を書こうか迷っていましたが、やはり始まりの

FARBが出店する背景ついて書きたいと思います。

 

そもそもカラーズは、カスタムペイントショップとして独立しましたが、

面白い事や、やりたい事の延長上に会社と店舗を展開してきました。

以前のブログにも書きましたので、詳細は今回は端折りますね。

という事で、初めて小売店舗出店したのが、

1995年12月にBLACKHILLS

アパレル店を出店 26年前からになります。

 

その後、1999年11月に今のセサミがある一番町にMONITER

(のちに今のGURNGEの店長のSHIHOちゃんも店長としていた

時期もありました。)

2001年9月にDEVELOPMENTをOPEN。

その後、移転をしたりしながら東日本大震災に被災します。

 

 

ここで、当時ブラックヒルズが入っていた角川ビルの使用が出来なくなり

一番町のブラックヒルズとモニターを統合して、一店舗からまた始まります。

かなり、かなり端折って書いてますが、カラーズにおけるアパレルの流れです。

 

面白い事や、やりたい事の延長上から発生したベースにある考えはカラーズタウン。

衣食住をと遊びの部分をカラーズで運営するというのがベースです。

 

その一翼を担う衣のが、モニター&ブラックヒルズになります。

アパレルの立ち上げから携わってきたスタッフの独立もあり、19年目

にしてアパレルの存続の危機に直面します。

 

ここで究極の2択が発生…。

1 カラーズにおけるアパレルの撤退。

2 継続して、何とかアパレル店を継続

 

当時、アパレルの店舗の店長としてお願いできるスタッフもおらず…。

既にSHIHOちゃんも2012年にGURANGE店長として

任せれている状況です。

 

撤退するにも、在庫も抱えて、カラーズタウンの夢も諦めきれず、

悩み続けて結論を出します。

 

結論は、新店舗を出す…。

1でも2でもなく、モニター&ブラックヒルズを閉店して新店舗OPENです。

 

今書いていても、流石にビックリしてしまいます。

 

はい。ご察しの通りこの時点で、アパレルの店長はいません。

何度も書きますが唯一の頼みの綱のSHIHOちゃんもグランジを

立ち上げたばかり大変です。

 

さてさて、この状況下でも、何とかしなければなりません。

さんざん悩んだ末に、ここで登場するのが、良平です。

 

この年に入社したての新人で、初めはMEN AT WORK

(内装部門)に配属されてました。

(最初の作品は、セサミにある黒い什器の塗装です。たぶん)

 

急遽、アパレルの右も、左も分からずにモニターの残務整理から、

新しい店舗の立ち上げをすることなってしまった良平です。

 

当面の間は、カラーズデザインの大内と二人で二人三脚でモニター

に立ちながら新店舗の準備を進めます。

 

やったことのない事に、分からないながらの試行錯誤で始まったのが

Farb-Akkord の始まりです。

 

毎日が試行錯誤の連続で、そんな始まりからの7周年を迎えました。

今でも、試行錯誤の連続ですが、それでもカラーズのカラーズらしい

アパレル店舗を築き上げてくれた店舗になります。

 

ここまでこれたのも、ここまで支えてくれたお客様と右も左も分から

ない状況から試行錯誤してくれる良平をはじめ、スタッフのお陰です。

 

今後も相変わらずの試行錯誤に、上手くいかないことも、

やっちまった~という事もありますが、それも含めて楽しんでもらえる

ようにしていきます。

 

今後ともよろしくお願いします!

本日は、この辺で。

また明日!