カラーズの始まり その8 帰国後…。

こんばんは。

朝から昨日描けなかったヘルメットのデザイン画…下絵を描いた加藤です。

なかなか久々のヘルメットは、難しい…!

ヘルメットのペイントは、やっぱりカラーズの原点でした。

という事で、原点続きでカラーズの始まりの話…。引き続き。

昨日のワーホリの資金を何とか貯めたところまでは書きました。

 

という訳で、韓国経由のバンクバー行きの片道切符で向かい…

あんな事や、こんな事…-45℃の世界から、あまりの寒さから常夏のハワイに

行き無事に帰国…スノーボードが上手くなったかというと…疑問も残りつつ。

何とか、心折れずに独立するまでの修業期間に入ります。

かなり乱暴に端折りますが、ワーホリの話は、また何かの機会に。

Lake Louise Front Side Piste & Ski Trail Map 2020

 

Banff Sunshine Mount Standish Piste Map

 

帰国後は、真っ黒に日焼けに、髪はロン毛の、雪焼けではなく…手足は、氷点下のでの血行障害、手足が指先の痺れなどなど…何をやってきたのかわからない状況で、金属特殊塗装の工場勤務生活が始まります。

 

さてこの時もは入社するに至っての経緯は、ワーホリに行く前に入社だけは決めて、帰国後一年で独立しますが、入社させてほしいと、お願いするという何ともわがままな事を言いつつ、ここでも背水の陣にしちゃいます。

その後に自分が辞めた後も人が足らなくなると困るので…となりますが、ここでいったん不採用…になりそうなところから、当時営業担当していた会社に、たまたま偶然リトルリーグ時代の友達がいました!

たまたまですが、またまたです。ここで塗装会社の魅力を話しつつ、自分の事も話しつつ、彼も、新しい職場を探しており、自分のが辞めても大丈夫な環境を提案しつつ入社を認めてもらいます。

 

独立前の修業時代の始まりです。

この修業時代は、なかなか馴染めず、まったくペースが掴めない日々が続きます。

想像してみてください。

基本、高校時代から、決まった時間に決められたことはするのは、避けて通ってきて、独立の理由も人の下で働くのは嫌だなんて、本気で考えて最初から独立を考えて仕事も選んできた訳です。

営業でも、成果を上げればいいでしょ!と完全に生意気で、部下としては、今の自分なら思いっきり叱りつけるタイプ。ほんと生意気です。

そんな性格の自分が、工場に勤務しつつ、塗装の技術を身につけるのは、それなりにゆがんだ心を、謙虚に学びに行くまではそれなりに時間がかかりました。

とは言え、同級生がいることで、やっぱり負けたくないという気持ちも出てきたり、またまた同級生は、社長についていきますというスタイルと、自分に至っては、一年後に独立しますの全くの正反対スタイルです。

どう考えても、はっきり言って可愛くない社員です。

という訳で、技術も教えてもらうというよりは、見て真似て理屈を考えて本で調べて実践するのが、習慣になってきます。

後から考えると、この時期の修業の期間は、本当にカラーズの自分が物を作る時の原点にもなりました。

今思えば、髪はかなりの白髪交じりになるくらい学べた会社でもありました。

とは言え、塗装の基礎から教えて学べる機会を与えてもらい、入手して1年で独立するにもかかわらず、採用して面倒を見てくれた会社と社長に感謝です。

そんな中で、金属特殊塗装の資格のを取るための勉強したりと塗装の技術も黙々と進めていきます。

何とも忙しなく、ひたすら動き回っている日々が続きますが…。

そんな傍ら、有言実行の独立宣言の準備も始めなければなりません。

その内容は、明日に続きます…。

本日はこの辺で!

また明日!

 

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