カラーズの始まり #11 ビジネスモデル?

こんばんは。

今日で7月1から始めたブログも92回目。

3ヶ月間続けた加藤です。日課にして続けてますが毎日続けなくてもいいのかと思ったり。

今までの経験上、3日、7日、21日、1ヶ月、3ヶ月、1年目でやめるタイミング?周期が訪れると思ってます。

そんな事もあり、連続は辞めようかとも思いつつも、せっかく日課になったので続けてするようにします。

いづれ、どこかのタイミングで、何かまた新しい事に興味を持てば移行しようかと思っていますがその時までは、続けてみます。

 

さてと、本日も昨日の続きです。

昨日の、独立するにも、資金の目処経たずに、山のシーズンに入ります。

折角、スノーボード三昧の生活で幾分滑れるようになったにも係わらず、滑り続けなければまた、下手になってしまうのという焦り。

独立がうまく進められないので、大会に出て一発狙いで名前を売って、独立の切っ掛けしたいなど…。

かなり邪な気持ちになってしまいます。

そんな気持ちで大会に出て見たりもしますが、世の中そんな簡単なものでもなく

木っ端微塵に打ち砕かれます。

当たり前って言えば、当たりまえです。

 

この時点では、かなり絶望的になってしまいます。

練習と、大会でに出てはバイトで独立資金になる予定のお金も使っていきます。

 

こうなると、若い自分は何かのせいにしたくなります。

 

シンプルに実力がないだけなのに、努力が足りないだけなのに、何かのせいにしないと、我武者羅にやって来たことを全否定しなければなくなります。

 

この瞬間っていつの時でも悲しいし、悔しいのでなかなか認められません。

 

話を戻しますが、何のせいにしたかと言うと、道具のせいです。

遅いのは板のせい、このメーカーのこのモデルは…。

 

ほぼこの時のこのレベルの自分では、板の性能は、ほぼ関係ありません。

トップの選手のある一定のレベルまで行った方の話です。

 

それなのに板のせいです。

色々と道具を入れ替えて次の大会に出ても、同じ結果…。

ちょっと海外に行って、実力も伴わずに、海外にカブレた一番ダサいタイプです。

ここでも、現実を突きつけられて、選手として名前を売るなんてことは、ものの見事にすっかり諦めます。

 

 

となると、現実的に夢の独立も立ち消えそうになります。

大会に破れて、板のせいにしたりも出来なくなり…諦め…自分の板と周りの人の板と…周りの人の板と…周りの人の板と…ほぼ同じメーカーの同じモデル。

同じモデルで勝てないということは、乗っている人の問題です。

 

はい。ここまで来ると惨敗と実力のなさを認めるしかありません。

しかし、みんな同じ板…自分の板と区別が付きません。唯一ステッカーの違いくらいなものです。

 

せめて板が違かったら、自分のせいではなく板のせいなんて未練が残りつつも…

 

同じ板…違う板…違う板…違うデザイン…違いもの…自分だけのいた…自分だけの板がほしい、せめて自分だけのデザイン。

ここで、自分だけのデザインにしたい…自分で作れないか…自分で塗れないか…

今の仕事は、塗装業…負けた大会の帰り道…考えてたどり着いて考えた答えは、

 

スノーボードのオリジナルペイント。

 

唯一、塗装業とスノーボード、自分だけの…自分しかできない。誰もやっていない(自分の周りでは誰もやっていない。カナダでも東北でも。今の時代であればググって見れば出てきているかもしれませんね)こと。

ここで初めて、自分にしかできなのではないかと言う、諦めかけたところからの僅かな光が見えてきます。

塗装業からペインターへの変換でカラーズデザインの産声を上げた瞬間です。

さてさて、カラーズの原型ができ始めたところで、本日はこの辺で。

また明日に続きます?

ではまた明日!

 

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